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2017年07月28日

落ちている長い髪・・・・。

サインディスプレイ部 営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

最近、こちらは、昼間はかなり暑いのですが、夕方以降は

それなりに過ごしやすい気温になってくれます。

最近のうちの娘のお気に入りは、クーラーが効いたリビングで

アイスを持ったまま、冷たい所を探して移動する事みたいです。

勿論、妻が見ていない時だけですが(笑)

コメントに、Aさんの言葉を読んだ時に鳥肌が立った、との

事でしたが、たぶん、気のせいだと思いますよ(笑)

確かに、ごく稀に、読んだだけで、実害をもたらす様な

話も実在しているのは確かですが、こちらのブログには

そういう話は一切載せておりませんのでご安心ください。

やはり、実際に会って直に話を聞くのが一番危険かもしれません。

私も以前、百物語をして酷い目に遭いましたので(涙)

でも、ネットで閲覧する活字には、そんな力はありません。

だから、泥舟に乗った・・・いや、大船に乗った気持ちで

お読みください。

それでは、今夜も怖くない話、スタートします。

長いかもしれませんが、ごめんなさい。

暇な時にでもお読みくださいませ!

それでは、どうぞ~!


これは俺の後輩の話。

彼とは以前の職場で先輩・後輩の関係だったのだが、お互いにその会社を

辞め、それぞれが結婚し家庭を持った今も付き合いがある。

何故か気が会う・・・ただそれだけなのだが。

そんな彼は、ある時期、単身赴任で1年間ほど東京で暮らしていた。

妻と小さな娘を残しての単身赴任だった。

こちらでの生活と違い、通勤を含め、移動手段は、殆どが電車か地下鉄であり、

通勤に掛かる時間も長い。

だから、最初は色々と大変だったようだが、そのうちそれも苦だと感じなくなった。

そして、東京での単身赴任も、残り3ヶ月くらいになった頃、彼はある異変を感じる。

それは、彼が暮らすワンルームマンションに、身に覚えの無い、長い髪の毛が

落ちていた事。

彼はどちらかというと、髪型は短めであり、金沢に家族を残してきているので、

週末は、ほとんどを金沢に戻り過ごしていた。

当然、お金に余裕は無く、遊ぶ金も無かったから、女性との接点も無い。

それに、元々お酒を飲めない彼は、仕事帰りに、何処かの店で酒を飲んで帰る

事も無かった。

それなのに、確実に、長い髪の毛が部屋に落ちていた。

最初は、部屋を掃除している時に、

あれ?なんで?

という感じで、長い髪が1本落ちているのを見つけた程度だった。

しかし、その後、長い髪が落ちている頻度がどんどん増えていき、その頃になると、

リビングやベッド、キッチン、風呂場など至る所に長い髪が落ちているようになる。

それも、1箇所に数十本がごっそりと落ちている事もあった。

電車に乗っている時に、隣に座っていた女性の髪が、服についてしまう事も考えられたが、

そこまで大量の髪の毛が落ちているとなると、既にその可能性は消えてしまう。

さすがに、気持ち悪くなってしまい、ティッシュで拾いあげたその髪をまじまじと

見てみると、どうやら、その髪は、1本が50センチ以上もあり、少し縮れたような

癖毛になっている。

彼が、真っ先に思ったのは、

もしかすると、以前のこの部屋の住人の女性が、こっそりと部屋に侵入しているのでは

ないか?

という事だった。

だから、管理会社に連絡し、費用は折半するという条件で、玄関の鍵を変えてもらった。

しかし、それからも、落ちている長い髪の毛は、無くなるどころか、どんどんと

増えていく。

誰かが部屋に侵入しているのではないのか?

だとしたら、一体この長い髪は、どうやってここに落ちているというのか?

そう考えると、怖くなった。

しかし、単身赴任が終われば、この部屋から出て行ける・・・・。

もう少しの辛抱だ・・・。

と、彼は自分に言い聞かせ、ジッと我慢する事にした。

しかし、気にしない様にしていると、更に、落ちている髪の量は増えていった。

まるで、誰かが存在を誇示しているかのように・・・・。

ある時には、夜、風呂に入ろうと、ユニットバスの浴槽にお湯を張った。

その間、彼は、リビングでテレビを見ていたそうなのだが、もうそろそろかなと

思い、浴槽を見に行くと、そこには、無数の長い髪の毛が、浴槽の湯の中で

揺れていた。

これには、さすがの彼も得体の知れない恐怖を感じてしまう。

だから、彼は、出来るだけ、マンションの部屋には居ないようにした。

仕事では残業をして、出来るだけ遅く帰宅し、出張には率先して出向いた。

そして、週末は必ず、妻と娘が待つ、金沢で過ごした。

その部屋にいると、いつか、その長い髪の主を見てしまう・・・。

そんな気がして、怖くて仕方なかった。

しかし、それはそんな簡単な問題ではなかったようだ。

こんな事があった。

ある日、彼が会社のエレベータに乗ると、先客がいた。

女性がひとり乗っていたのだが、その女性はとても身長が高く、まるでエレベータの

天井に頭がつきそうだったという。

そして、どうみても会社の制服とは違う服、それどころか、まるで水商売の女性が

着るような真っ赤な服を着ていた。

そして、髪はとても長く全身が痩せているのは分かったが、顔は何故か見えなかった。

ただ、異様に長い顔だったのは確かたった。

そんな容姿の女性が乗っていたのだから、彼はエレベータの扉が開いた時、思わず

おっ、と声を出してしまった。

そして、エレベータを降りようとしたのだが、開くのボタンを押しても何故か反応せず、

そのまま扉は閉まってしまう。

彼は、エレベータの壁際に立っているその女性に背中を見せる形で、操作パネルの

前に立っていた。

それは、次の階で降りようと思ったからだ。

しかし、どのボタンを押しても全く反応せず、そのままエレベータは1階を目指して

降りていった。

その時、後ろに立つその女が、キキッと変な声で笑ったように聞こえた。

密室の中で、そんな女と2人きりでいると、無性に恐怖が沸いて来た。

そして、思った。

後ろにいる女の髪の長さ・・・ちょうど部屋に落ちている髪の長さと同じ位

じゃないのか?

そう考えると、もう居ても経っても居られなかった。

その女に背中を向けている事がとてつもなく怖かった。

だから、何度も振り返ろうと思った。

だが、出来なかった。

後ろを振り向いたら、すぐ後ろに、あの女の長い顔がある・・・・。

そんな確信があったから。

その証拠に、彼の耳元近くで、先程からずっと、女の鼻息のような音が聞こえている。

エレベータが1階まで降りるのがとても遅く感じた。

しかし、彼が勤める会社が入っているそのビルは、沢山の会社が入っているビジネスビル

だ。

それなのに、先程から、エレベータは1回も止まっていなかった。

それが、彼には何よりも怖かった。

このままエレベータは異界へと降りているのでないのか?

そんな気さえした。

しかし、操作パネルの階数表示はもう2階を過ぎて、停止しようとしていた。

もう少しだ・・・・。

彼がそう思った時、突然、背後から女の低い声が聞こえた。

みい~つけた・・・・。

彼は体が硬直してしまう。

冷たい汗が背中をつたっている。

彼はエレベータの扉が開くと同時に転がるように外へ出た。

扉が開いた先には、いつもの見慣れた1階ロビーが広がっていた。

彼は思わず後ろを振り返った。

しかし、彼が降りたエレベータには、彼以外は誰も乗ってはいなかった。

そして、確信した。

先程、エレベータの中で見た女が、あの長い髪の主に違いない・・・と。

俺が自分の部屋になかなか戻らないから、きっと探しに来たに違いない、と。

だから、しばらくはビジネスホテルに泊まることにした。

狭いビジネスホテルの部屋も、髪の毛が落ちている彼のマンションの部屋に比べれば、

快適だった。

しかし、ホテルでシャワーを浴び、ベッドへと戻った彼は愕然としてしまう。

そこには、無数の長い髪が落ちていたのだから・・・・。

あのマンションだけじゃないのか?

彼は急いで荷物をまとめると、そのビジネスホテルをチェックアウトし、自分の

マンションに戻った。

彼は、大きな思い違いをしていた事に気付いた。

あの女は、てっきりこのマンションに縁のある女の霊だと思っていたのだか、どうやら

それは間違いで、彼自身にとり憑いているのではないのか、という事に。

それならば、何処にいても同じだった。

そして、ちょうどその頃、彼は俺に電話で相談してきた。

話を聞いた俺は、

一度、金沢二戻って来いよ。相談に乗るから・・・

と言ったのだが、彼は

いや、金沢には戻らない。あの女が妻や娘に害をなす様な気がしてならない!

そう返してきた。

しかし、それから彼は大変な目に遭ってしまう。

夜寝ていると、何やら、ゴソゴソと音がする。

部屋の明かりを点けようとするが反応しない。

体を硬直して目を凝らすと、暗闇の中、あの女が、廊下を這いながら彼に

近づいて来るのが見えた。

彼は、そのままベランダから飛び降りた。

彼の部屋は2階だったから、大怪我にはならなかったが、それでもかなりの打撲

を負ってしまう。

そして、あのエレベータの1件以来、その女は、頻繁に彼の前に姿を現すように

なっていく。

気がつくと、部屋の玄関に立っていたり、ベランダに立っていたりもした。

また、テレビを見ていて、ふと横を見ると、其処に、その女が居る事もあったし、

夜中に明かりをつけたまま寝ていて、ふと目を覚ますと、その女が横に寝ており

彼の顔を覗き込んでいる事もあった。

更に、仕事中、プライベートに拘わらず、普通の昼間の街中でも、当たり前のように

その女の姿を目撃するようになる。

その頃になると、かれはもう仕事も手につかなくなっており、どんどんやつれていく

彼を見ていた上司は、本社がある金沢へと戻るように促した。

しかし、彼はそれを拒否した。

妻や娘に実害が及ぶことだけは避けたかったから・・・・。

しかし、結局、業務命令として、彼は残り僅かな出張期間を全う出来ず、金沢へと

戻る事になる。

そして、彼は俺に会いたいと電話をしてきた。

勿論、快諾し、彼の指定したビジネスホテルへと会いに行った。

久しぶりに会う彼は、以前の面影は全く無くなっており、まるで別人の

様に痩せこけていた。

そして、やはり妻と娘への実害が怖くて、金沢へ戻った今も、1人でビジネスホテル

で寝泊りしているとの事だった。

俺は、一通り、話を聞き終えると、彼にこう尋ねてみた。

やはり、この部屋にもその女が出るのか?と。

すると、寂しそうに首を縦に振る。

その時、バスロームの方から、かなり激しい音がした。

まるで威嚇するような、早く立ち去れ!とでも言っているかのような音だった。

それにしても、彼が泊まっているホテルの部屋に入ったとき、感じた、寒い気と

暗い気配、それは俺が過去に体験した事の無いものだった。

俺は急いでAさんに電話をかけた。

あっ、もしもし・・・今、忙しい?あのさ・・・ちょっとお願いが・・・

というと、

忙しいですよ。当然。

で、その忙しい私に、また悪霊退治の話じゃないですよね?

だいたい、そういうお願いがある時だけ電話してますよね?

Kさん?私を何かの便利屋さんと勘違いしてませんか?

と言うので、

Aさんだって、スイーツが食べたくなった時だけ連絡してくるじゃん?

し返すと、

あれは労働に対しての対価としての報酬ですから・・・・

と言うので、

あれ?報酬を貰う霊能者の事、批判してなかった?

と返すと、

いや、そもそもあれは、本来はKさんの方から、スイーツを奢らせて頂きたいんですが?

と言ってくるのが筋なのに、なかなか言ってこないから、しょうがなく私が・・・。

と言い返してくる。

それでも、俺が彼の話をして、俺の話し方がいつもとは違い深刻そうなのに気付くと、

はいはい。わかりましたよ。忙しいんですけど行きますよ。

今回は何処に行けば良いんですか?

と言ってくれたので、彼の泊まっているビジネスホテルを伝えた。

そして、彼氏ホテルのロビーで待っていると、赤い外車が30分ほどで到着した。

そして、ロビーで落ち合った俺たちは、フロントにお願いして、3人で彼の部屋に

行く事にした。

彼の部屋に入ると、先程とは空気が違っていた。

それは彼にも分かったようで、Aさんに向かって、

もしかして、Aさんって凄い人なのかもしれませんね。

だって、その女、Aさんが来るのを知って、何処かへ逃げたみたいだから・・・。

と言った。

Aさんは少し照れたような素振りをみせたが、すぐに部屋の中を見て回り、そして

彼をじっと見つめた。

そして、しばらくするとこう言った。

なるほどね。確かに大した悪霊かもしれないですね。

そして、貴方が此処で寝泊りしているのも正解かもしれません。

その女の霊は、そんなに古い霊ではないんですけど、まあ、妻子ある男性と不倫

していた女なんですけどね。

そして、結局、男性とは結婚出来ずに、失意の中で自殺してます。

たぶん、元々のその女の性格だとは思うんですけど、嫉妬とか恨み、妬みの強い

思いがどんどん増幅していってて・・・・。

だから、貴方に憑いているというよりは、貴方を怖がらせて、家族の元へ戻らせて

その家族、つまり奥さんや子供さんに実害を及ぼすことが目的みたいですね。

不倫といっても、元々は相手の男性を愛していたんでしょうけど、それが

知らぬ間に、相手の家庭を壊す事が楽しくて仕方なくなった女の末路、って

感じですかね。

でも、それだけに厄介ですね。

たぶん、一度や二度の除霊では諦めさせる事は出来ないと思います。

それを聞いた俺は、

それじゃ、こいつは、ずつと家に戻れないんじゃないの?

と聞くと、

いえ、Kさんの友人の家や家族に結界を張って護る、という方法はありますから、

大丈夫だと思います。

ということで、とりあえず、ご自宅を見たいんですけど、大丈夫ですか?

あっ、勿論、貴方は来なくても結構ですから・・・。

と彼に向かって言った。

彼は、大きく頷くと、自宅の住所を書いてAさんに渡した。

そして、彼は自宅に電話をする。

さすがに、悪霊からお前達家族を護る為に、今から知り合いが行くから・・・

と言える筈もなく、

少し家のリフォームをしたいと考えてるから、知り合いの業者さんに頼んで下見に

言ってもらうから・・・。

という説明をしてもらった。

そして、途中、電話を代わり、彼の奥さんに挨拶をしている時、何やら誰かの

声らしきものが会話に入り込んだ。

あっ、なんか混線してるみたいなので、もう電話切りますね!

と言って、電話を切ったが、それは明らかに人間の声には聞こえなかった。

そして、その事をAさんに尋ねると、

そうですか。まずいですね。急がないと・・・・。

そう言って、早速、彼の自宅へ伺う事にした。

自宅に着くと、奥さんと小学生の娘さんが迎えてくれた。

娘さんは、父親が帰ってこないのが心配でしょうがないらしく、

お父さんは、どうして帰ってこないの?

としきりに聞いてくる。

そして、それに反応した訳ではないのだろうが、Aさんが、しきりに、その

娘さんと話し込んでいた。

そして、家の中を見回るフリをしながら、目立たない所に護符を貼っていた

のだが、それを途中で止め、帰ろうとするAさん。

それを見て、俺は、

どうしたの?気分でも悪くした?

と聞くと、

いえ、この家に来て、よく分かったんですよ。

凄いことが・・・・(笑)

Kさんのお友達に、もう家に戻っても大丈夫だって、伝えてあげてください!

と嬉しそうに話す。

そして、俺が、

俺には全然、訳分かんないんだけど、どういう事?

と聞くと、

本当に、私と一緒にこれだけ色んな体験してるのに、全く成長してませんよね?

あの娘さんを見て、何も感じませんでした?

あの娘、凄いですよ。

守護霊もしっかりしたものが沢山護ってくれてるし、何より、あの娘自身が持っている

気の力、や霊能力が凄いんですけどね?

やっぱり分かりませんよね?(笑)

あんなレベルの力を持っている人間なんて、霊能者でもそうそう居ませんよ。

そして、その娘さんが、何よりもお父さんが好きで会いたがってるんです。

これ以上のものはありませんよ。

だから、護符なんて貼る必要もないんです。

あの女の霊が今後、彼や家族に実害を及ぼそうとした時に、初めて気付くんですよ。

あの娘さんの前では、自分など無力だということを・・・。

その時の女の驚いた顔が見られないのが残念ですけどね。

言ってる意味、分かります?

あっ、もしかして、日本語わかりません?

といつもの調子で言ってくる。

そして、奥さんと娘さんに丁寧に挨拶し、家を出た。

そして、外に出ると、植木の方に向かって、鋭い口調でこう言った。

あんた、馬っ鹿じゃないの?

そんなに髪の毛ばっかり落としてると、そのうちハゲるからね(笑)

まあ、せいぜい頑張って!

そう言って車に乗り込む。

俺が、

誰に向かって喋ってるの?

と聞くと、

私達があの家に入る時から、あの女がずっと植木の陰に隠れて見てたのも気付いて

なかったんですね?やっぱり?

せっかく急がしい中、無理して来たのに、これじゃ、どっと疲れますよ(笑)

で、何処にしますか?

と聞いてくるので、俺が

何処って何が?

と聞くと、

スイーツに決まってるじゃないですか?スイーツ!

うん。今日はパンケーキの気分だから、そうですねぇ・・・・。

と言われたので、

いや、Aさん、今日は忙しいんでしょ?

早く、仕事に戻らないと・・・。

それに、今日はAさん、特に何も活躍してない様な気が・・・・。

と言ったのだか、その後、とあるパンケーキが有名な店に連れて行かれ、

焼き上がりまで、2時間半くらい掛かりますが、大丈夫でしょうか?

と店員さんに聞かれたが、

はい。大丈夫てす。

と即答したAさんは、一体何者なのだろうか・・・・。

ちなみに、その後、自宅に帰った彼に、怪異は一切発生しなくなったそうである。


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:28│Comments(26)
この記事へのコメント
長い髪というか接続がやたら長かったです。

長い話でした。

こういうしつこいヤツはあまり会わないので勉強になります。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月28日 19:46
k様
後輩さんの娘さんGJ!!
以前A様が犬猫は霊感が成長と共に出てくる話があったけど動物に限らず人間も穢れてない人には霊格が高いというか強力な守護霊がつくのですね・・・
k様にも良い守護霊がついてるとの事。
煩悩まみれの凡人の私の守護霊いるのかなぁ?いたら会ってみたい気がします。
多分鼻水たらした百姓だと思いますがね(笑)
Posted by ちんぱん at 2017年07月28日 19:59
はじめまして。
毎日夜になると更新されているかな?と思い楽しみにしております。

暑い中、連日の更新お疲れ様です!
今後とも宜しくお願い致します!
Posted by 建築屋の専務 at 2017年07月28日 20:07
こんばんは、K様
いやぁ女の嫉妬や執念は
何物にも勝る怖さ!そして
お子さんのお父さんを思う
気持ちがとっても素敵です

うーん…悪霊になってしまう人
って、可哀想な人もいると思うん
です…無実の罪で殺されちゃってとか

でもこの女の人は確実に自分が
悪いですよね
私は死んでからもそんなには
なりたくないなぁ…と思う話でした
Posted by へゼル at 2017年07月28日 20:10
営業のKさん

暑い、暑いとニュースで報道されているので、憂鬱な気分で飛行機に乗りましたが、涼しいやんか・・・羽田空港!
で今、会議のために東京です。
福岡の筑後地方の方が不快指数は高いっちゅうねん・・・いや苦情じゃないです、過ごしやすいですから(笑、明日には福岡へ帰りますが。

かれこれ20年以上、バリカンを使い自分で丸刈りにしている私ですが、白髪半分の胡麻塩頭と呼ばれております(泣

あのAさんが活躍するまでもなく、悪霊を近付けさせない霊力を持ち合わせた後輩の方のお嬢さん・・・最近は守護霊の存在がない方々も増えているなんて記載も記憶にありますが、何がどうして、こうなるのでしょうね。

その後輩の方、よく耐え抜かれましたね・・・それも影日向にある、ご家族の支えのおかげ様なんでしょうね。

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月28日 20:11
営業のK様

日々の更新、本当にお疲れ様でございます。
A女史、姫に続く第三の女性霊能者登場!でしょうか?
まだ小学生でしたら、未来の霊能者候補、なのかな。

それにしてもA女史の少し照れたような素振り、そして、無事解決の後、美味しそうにパンケーキを召し上がる姿。想像すると思わずニヤけてしまいますね^^
Posted by 風来坊 at 2017年07月28日 20:20
こんばんは。こちらも蒸し暑いです。
お嬢様、監督さんは這いずりまわっていては威厳がなくなるとおもいますが!でも面白いです!
今日の話、不倫。ワイドショーとかで賑わってますけど!亡くなっても幸せそうな人を見ると呪いたくなるんですね。こないだのドラマのミツみたいな女にはなれないもんですね。今回の話の娘さんは姫様の次に凄い霊能力者になるような娘さんなんでしょうか?そう思ったのは私だけか?
Posted by いなばっち at 2017年07月28日 20:28
こんばんは。今日の話を読んで鳥肌が立ったので初コメしました。
実は数年前に業者さんに、私の背後に赤い服を着た背の高い長髪の女性が憑いているって言われたんです〜(泣)
今日の話を読んで、K様の後輩さんにも同じルックスの女性が憑いててゾゾーーっと鳥肌が立ちました。
このルックスの霊は悪霊なんでしょうか?もう怖いです(泣)
ちなみに私の背後の女性は後ろ姿だったそうで顔は見ていないそうです。
変な事を書き込んじゃってすみません。
Posted by 柴犬 at 2017年07月28日 20:53
こんばんは

怖くないとは言いつつ、凄い話だなと思いながら呼んでます
実害ないから安心して読めるから楽しいけど実話だから怖いなと思ってしまいます
Aさんの性格凄い、漫画に出てくるキャラみたいで格好いい~Kさんは大変だけど、それでもしっかり対応してくれるから頼りがいありますよね

でも、Aさんの言うとおり悪霊の悔しい顔見たいって気持ち分かります(笑)ムカつくから、ざまぁみろと言いたいですよね
毎日いつ更新されてるかなと楽しみにしてます
Posted by ゆず飛 at 2017年07月28日 21:25
K様こんばんはー、毎日更新ありがとうございますm(__)m

長い髪の背の高い派手な不倫女。人を呪ったりして最低な女ですね。
ご友人の方が無事で良かったですね。小さな姫子ちゃまの、強い霊力?で派手で将来ハゲの不倫女を撃退。ファンタジックで素敵ですわ。
そしてはにかんだり、華麗に罵倒したり、K様にスイーツ奢らせたり、やっぱりAお姉様は無敵ですわね。

もうすぐ8月夏本番、皆さまが楽しい夏を過ごせますように。

お休ミッキー。( ̄q ̄)zzz
Posted by ミニ子 at 2017年07月28日 21:58
こんばんは。
Kさんの周りの人たちは、Aさんが言うようにトラブルを持ってくるような人がたくさんいますね、不思議。
そして、その家族、娘さんがすごい才能を持った女性だなんて、、これもKさんがらみなんでしょうか?

Kさんって、やはりすごい人なんです、きっと。
Posted by まーくん at 2017年07月28日 22:01
Kさんこんばんは!名古屋も蒸し蒸しジメジメですが夜は風が少し涼しい感じがします。
娘ちゃんの夏の楽しみ(笑)冷たい場所を転がるから、アイスが足されましたね。可愛い‥癒される
(,,> <,,)♡

今夜もKさんの泥‥( ˙꒳​˙ )
じゃなくて安全な豪華客船に乗っちゃいましたよ
٩(ˊᗜˋ*)و

髪の毛で存在アピール嫌ですねぇ
後輩さんも身を呈して家族を護る姿命奪われなくて良かったです。Kさんの周りの友人、知人の方は男気溢れる人多めですね。素晴らしい。
後輩の娘さんもAさんに出会う運命だったのでしょうかね。この先大変だろうけど…A姉御がいるから安心ですね。

サラッとA姉御情報…赤い外車
勝手に真っ赤なポルシェに変換しちゃってる私(笑)(๑´∀`๑)

パンケーキは待つのが当然ですもんね。美味しそう

本日も連続更新ご苦労様でした。
ほんわか(娘ちゃん)→ゾクッとして怖くて→スカッとしてからのKさん&A姉御の漫才?お腹イッパイです。ゆっくり休んでくたさい。
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月28日 22:04
今日もお疲れ様です(*^ω^*)
もう1週間終わる〜早いような長く辛いような〜。
でも明日も仕事~ヤダヤダ。
うちの娘半身浴だと意気込んでお風呂場でアイス食らっております(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
なーんの意味もないって!
パピコ争奪戦開催中です‼︎

長い髪の毛。
私もつい最近超超ロングをバッサリしたところです!髪の毛は寄付しましたよ!
でもこの暑さじゃどんな髪の毛も暑い

ついこの前の話ですが娘と夜にウォーキングに出掛けたのですがなんだかんだ2時間のウォーキング。。。
帰りはへとへとでタクシーを見るたびに心動かされましたぁ。
でも帰りに汗をかいた腕にクモの巣が引っかかったような痒い感じ。何だろう。
はいっ!髪の毛でした。その後着く直前まで髪の毛が腕にまとわりつくイラっ!そんな時娘にも髪の毛がまとわりつくようになり嫌だなぁ〜と思っていたらひとこと‼︎
『何この汚い髪の毛チョー傷んでんじゃん!トリートメントしてないんじゃないの?女子力低っ‼︎』

そのあとはなぁーんにもまとわりつかず自分のかいた汗に不快感なだけでした笑笑

うちのおばかちゃんのひとことが効いたのかしらん?
でもご友人のご家族愛素晴らしいですね!うちの、旦那様は意気揚々と飲み屋さんのお姉ちゃまの名刺を持って帰ります。
ここにおばかの元凶がおりました(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

週末お身体休ませてのんびりしてくださいませっ!
Posted by あまみん at 2017年07月28日 22:34
Kさん、毎日更新ありがとうございます
読むのが毎日の楽しみで日課です
でも無理しないで、休んで力を充電して下さいね
私たちファンは待っています

中には嫌なコメントや電話もあるかもしれませんが
それだけ沢山の人に注目されている証拠
人を引きつける魅力があるのです
才能ある人への妬みや嫉妬なのでしょう
気にせず頑張って下さい
応援しています
Posted by まな at 2017年07月28日 22:50
kさんこんばんは!
初コメ失礼します。
いつも楽しみにしています!頑張ってください!
Posted by カルビー at 2017年07月28日 23:06
今回のAさんの言葉…鳥肌が立ちました。良い意味で♪
とても好きな明智小五郎がスパン!?と謎を解いた時の気持ちいい鳥肌と一緒です。
ホント…気持ちいいですねぇ♪(´ー`)
Posted by JUNK at 2017年07月28日 23:29
このお嬢さんが
あのお嬢さんでしょうか?
Posted by マアボウ at 2017年07月29日 01:34
出勤前の優雅なひと時、シャワーを浴び終え、身支度を整えました後、珈琲を飲みつつ書き込みを致しております優曇華で御座います。
K様はじめお嬢様もでありますが、過ごし易く感じる時間帯こそ呉々も熱中症にはお気をつけ下さいますよう。実は熱中症で救急搬送される割合は昼と夜とで半々なのだそうで……
却説、優雅とは申せど出勤前。本日は短めで済ませたいと思います。

今回私が思い出しましたのは、二十年以上も前に読んだ望月峯太郎の漫画『座敷女』の『サチコ』なのでした。K様の描写されました霊が極端な面長で長髪の女性だったので、脳裏に反射的に『サチコ』が浮かびました。御存知でない方は御免なさい。

嘗ては1000冊を超える漫画の単行本を本棚に詰め込んでいた私ですが、いつしか漫画そのものを読まなくなってしまい、殆ど処分してしまいました。今では代わりに大量の小説・資料書籍等が、只管収納率を高める為に寝かせた状態で詰め込まれております。
どうやら私は活字に取り憑かれておりますようで、ナブ・アヘ・エリバのような最期を迎えるのも理想かと。

丁度七時、愈々出勤致します。
本日も皆様御安全に。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年07月29日 07:00
ひゃ〜、今回も超絶怖面白かったです!!まさかそういうオチになるとは…。しかしとんでもなく迷惑な女幽霊ですね…。
Posted by 翡翠 at 2017年07月29日 10:38
えーと、もしかしてですが
このお嬢さんがのちの、
最強と言われるあのお嬢さん
だったりなんかして?
と思っちゃいました

今回はそれだけ残していきますw
しかし、本人より周りに
迷惑かけるやつってのは
困りますねえ…
Posted by ろくがつ at 2017年07月29日 12:58
うわぁ~面倒臭せぇ~
不倫女の嫉妬かぁ…(しかも当事者でもないのに…)
不倫するならするで遊びと割り切れないスガる女達…
自分自身が太陽になるか、日陰の存在で扱われるかは、自分次第だと思うんですがねぇ…

霊相談は1回もないですが(笑)こーゆー相談や恋愛相談は、Kさんの怖くない話と同等ぐらい山ほどされてきたので、ため息ですね、苦笑。

もちろん、まわりに今もいますよ。不倫してるのを言えないけど誰かには言いたいがために、わざわざLINEしてきて、私の最近の状況を聞く踏み台で自分の幸せを語る女性(笑)

20歳以上歳上の不倫男性と子供ができたが離婚にはいたってないシングルマザーの後輩(笑)

霊になった時は穏やかに旅立ってもらいたい。

しかしAさん。職場のツンデレ女性に若干似てるよーな、、、(^ω^;);););)
私はいつも、その人に頼み事をしたら、素直に快諾はなく、とりあえず否定から入られたり冗談で代わりに奢ってとか、毎回のやり取りがだんだん面倒くさくなってきて、(素直じゃねーなぁ)と思いながらも、
お菓子渡してます(爆)
Posted by メチャ✩ at 2017年07月29日 15:44
K様こんにちは!

今回はKさん頑張りましたね(笑)
Aさんに言い返したのが面白かったです(^^)
まあ最後は結局スイーツを奢ることになったのですが。。

霊能力の強い娘さんが家族を悪霊から守っていくんですね~
本人も意識してないのに、悪霊を寄せ付けないとはすごい。

やはり守護霊様は大切なのですね。
Posted by まってぃん at 2017年07月29日 16:40
Kさん、はじめまして。
数年前から怖くないお話を愛読させていただいております。
このブログで学んだこと、本当の霊能者の方は
高額な料金を要求しないということです。
もし今後、「あなたには悪いものが憑いています。お祓いしましょう。ん十万。」は怪しいと思えですね。
(笑)
余談ですが、私は建築関係の会社で事務をしております。
Kさんが営業でいらっしゃらないかな~と、
楽しみにしています。
Posted by ふくざくら at 2017年07月29日 17:49
どもショッカー戦闘員オスカーです
m(_ _)m
嫉妬や未練が強くて悪霊になるのは女性が多い気がしますね。
逆に男性は未練なく成仏したり好きな物や場所に憑いて雰囲気を和ませたりしてますよね?

ミニ子さんへ
たしかミニ子さんはファミマで働いているんですよね?
(違ってたらゴメンなさい orz)
わたしオスカーは、ファミマをよく利用しています。あの「先輩」も好きです。
Posted by オスカー at 2017年07月29日 21:20
K様、この場をお借りします。

こんばんはー、オスカー様
ファミチキ先輩の居る、あなたとコンビにファミリーマートに棲息しているミニ子です(^-^)/
私の店舗のファミチキ先輩は、コーヒーマシンの隣に居るから、ものすごーく邪魔にされております。

オスカー様、ファミチキも美味しいですが、夏はビールと焼き鳥お勧めです。
明日までおむすびは100円セールですよ。因みにファミリーマートは、おにぎりじゃなくておむすびです。本部の人に叩きこまれました。( ノД`)…

暑い日々が続きますが、ブルーベリーフラッペでも飲んで、クールダウンして下さいませ。

ファミリーマートの社畜ミニ子でした。

K様ブログ汚してごめんなさい。
Posted by ミニ子 at 2017年07月29日 22:04
こんばんは!

以前より意外なオチや、びっくりした話の時や、ほのぼの系の話の時は思わず旦那を捕まえて読み聞かせしてたんですが、このところ旦那に「今日の例のブログだけどさ〜」と言うと、かなり食い付いてくるようになりました!

では、今日もお疲れ様でした。
Posted by 翡翠 at 2017年07月30日 00:03
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