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2017年08月01日

蒸し暑い夏の日に・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

今日の石川県は、曇り空でしたので、営業車の

エアコンの効きが良くて助かりました。

昨晩は、竹書房さんの新刊予定に自分の作品が出ていたのが、

あまりの嬉しくて、いつも読んで頂いている皆様に早くお知らせ

したくて、訳のわからない内容をアップしてしまいました。

にも拘わらず、皆様から本当に沢山の、そして暖かい祝福の

コメントを頂きまして本当に、言葉に出来ないくらいに、

感謝しております。

本が出版になった事以上に、皆様との接点が出来た事が

今はとても嬉しく感じております。

いつか、本当にオフ会が開けると良いのですが・・・。

温泉とかも良いですね~!

あっ、ちなみに、コメントにありましたが、危険な話は、

今回の文庫本には一切入れておりません。

さらに、本が完成した時点で、竹書房さんの方で御祓いを

する事になっているそうですので、ご安心ください。

それに、私もご担当者様も、そういう曰くつきの話を

載せるのは本意ではありませんので、絶対に

危険な話は載せません(キッパリ)

ちなみに、うちの娘は絶対買わないって断言しておりました。

超こわがり・・・ですので(笑)

それでは、今夜も怖くない話、スタートします。

どうぞ~!



これは友人が体験した話である。

その日、彼はバイクで和歌山県を目指し走っていた。

久しぶりに長期の休暇がとれた彼は、何をしようかと考えたところ、結局バイク

でのツーリングしか思いつかなかったという。

そして、ちょうど、和歌山県に住む友人から、たまには遊びに来いよ!という

メールをもらったので、目的地も和歌山県に決まったそうだ。

彼も俺と同じで、バイクでツーリングする時には、単なる思い付きで目的地を

決める。

それこそ、目をつぶって、地図を指差して、指が示した所が目的地という感じだ。

そして、目的地までのルートも宿泊先も決めずに走り出す。

高速道路は一切使わない。

荷物もほとんど持たず、必要になったら現地で調達する。

そんな気ままな旅が好きな所は俺ととても似ていた。

そして、その日も渋滞を避けるように、朝の4時前には自宅を出発した。

季節は完全な真夏だったが、さすがにその時間帯は少し涼しかった。

その日は普通のウイークディだったから、道路を走っているのはトラックばかり。

それでも、出勤ラッシュが始まる前には、出来るだけ距離を稼いでおこうと

彼は和歌山県を目指して、スピードを上げた。

彼がちょうど通勤ラッシュに遭遇したのが、ちょうど滋賀県あたりだった。

少し寄り道し過ぎたかな・・・・。

彼は目の前の渋滞を見ながら、そう思った。

時刻は午前8時を回っており、既にかなりの暑さになっていた。

そこで、彼は時間をつぶす為に、ファーストフード店に入り、朝食を摂った。

朝食が終わり店を出る頃には渋滞はかなり緩和されており、彼は再びバイクで

走り出した。

しかし、出来るだけ幹線道路を避けるように走る彼は、なかなか和歌山に近づかない。

そして、ちょうど大阪を過ぎた頃には、時刻は正午を回ってしまう。

少しペースを上げないと・・・・。

彼はそう思い、昼食はとらずに、そのまま走る事にした。

それにしても、とても熱い夏の日だったという。

太陽の熱がアスファルトで照り返し、エンジンからの熱と合わさって、息苦しさ

さえ感じた。

それでも、なかなか縮まらない距離に、彼は無理をして走り続けた。

それこそ、意識を保つ事さえ、難しい暑さの中を・・・・。

すると、前方にちょうど大きな木があり、その下に良い感じの木陰が出来ている

事に気付いた。

そろそろ少しくらい休憩しないと・・・・。

彼は、目に留まった自販機でジュースを買い、その木陰まで一気に走った。

そして、そこにバイクを停め、腰を降ろした。

買ったばかりのジュースの冷たさが嬉しかった。

彼は一気にジュースを飲み干すと、ゆっくりと辺りを見回した。

そこは、とてものどかな田園風景が広がった田舎のようだった。

へえ、こんな処に、こんなのどかな場所があるのか・・・。

彼は、そのまま大木に体を持たれかけると、急に眠気が襲ってきた。

そういえば、朝から走りっぱなしだったからな・・・・。

少し休憩していくか・・・。

そう思い、彼は目を閉じた。

次第に耳からは何の音も聞こえなくなっていく。

それから、彼は知らぬ間に寝てしまったのか、気が付くと彼が寝ていたであろう

木陰は消えており、炎天下の暑さの中で目を覚ました。

彼は驚いてすぐに飛び起きた。

こんな処で寝ていたら死んでしまう・・・。

それにしても、今、何時なんだ?

そう思い時計を見ると、時刻は12時過ぎで止まっていた。

あれ?この暑さで壊れたのかな?

そう思い、彼は再び辺りを見渡した。

確かにそこは、彼が眠る前に見た景色と寸分違わなかった。

しかし、ある事に気付く。

彼が乗ってきたバイクが消えていたのだ。

彼は、ビックリして立ち上がったが、やはりどこにもバイクの姿は無かった。

嘘だろ?

寝ている間に、盗まれたのか?

そう思い、慌ててバイクを探そうとするのだが、炎天下の中で寝ていたせいか、

体が思うように動かない。

それにしても、俺は一体何時間寝てしまっていたんだ?

だいたい、この暑さは異常だろ・・・。

彼は、バイクを盗まれた事を警察に連絡しないと、と思い、携帯を取り出すが、

それも何故か圏外になっている。

山奥じゃあるまいし・・・今時圏外って・・・・。

そう思い、彼は無意識に歩き出した。

やはり、その時の暑さは尋常ではなく、とりあえず、どこかで飲み物を買って、涼しい

場所を見つけなくては死んでしまう・・・・。

そう思ったのだ。

しかし、コンクリートからの熱は凄まじく、靴を履いていても、我慢出来ない位、

足の裏も暑く感じた。

だが、どれだけ歩いても、自販機も無ければ、コンビにも見つからない。

それどころか、すれ違う人も、全く居なかった。

どれだけ田舎なんだよ・・・・。

彼は途方に暮れてしまった。

そうブツブツ言いながらフラフラと歩いていると、前方に小さなトンネルが見えた。

とりあえず、此処よりは涼しいに違いない、と思い、彼は早足で、そのトンネルを

目指した。

そして、なんとかトンネルにたどり着くと、その中は予想以上に涼しく感じた。

彼はトンネルの入り口から少し入った所に腰を降ろした。

もしも、車が来たとしても、十分通れるように、スペースも空けた。

そうして、座りながら、盗まれたバイクの事を考えたのだが、何故か

急に背中や腰、そして両手、両足が酷く痛み出した。

それは尋常ではない痛さだった。

もしかして、熱中症って、こんな症状だったか?

彼は少し不安になったが、確か、涼しいところで体温を下げるというのが、

熱中症の対処法だということを思い出し、そのまましばらく様子を見る事にする。

それにして、先程から、10分以上、この場所に座り込んでいるが、車はおろか、

人すら通らない。

しかし、先程から、彼の耳には、トンネルの向こうか側から、道路を沢山の車が

行き来しているような音が聞こえていた。

もしかして、このトンネルの向こうは、一気に都会になってたりして・・・・。

だとしたら、人も車も、そして警察もあるに違いない。

彼はそう思い、ゆっくりと重い腰をあげた。

まるで、背中に大きな荷物でも背負っているくらいに体が重い。

こけは、のんびりしていたら命取りになりかねないぞ・・・・。

そして、傷む足で一歩一歩、トンネルの向こう側の出口に向かって歩き出した。

すると、背後から、小さな声で

行っちゃダメ・・・・。

という声が聞こえた。

彼は思わず後ろを振り向くが、そこには誰も居ない。

気のせいか・・・・。

そう思い、彼は再び歩き出す。

すると、今度は、

戻って・・・・こっちに。

という声が聞こえる。

また彼は振り返るが、やはり誰も居ない。

少し気味悪くなった彼は、少し早足でトンネルの出口を目指す。

短いと思っていたトンネルだが、歩いてみると、以外に長く感じる。

すると、前方にトンネルの向こう側の景色が目に入ってきた。

やはり、思った通り、かなりの都会の町並みが広がっている。

あそこになら、自販機もコンビにも警察もあるだろうな・・・。

そう思い、彼は、歩く足に力を入れる。

その時、それまで彼が生きてきて、見たことも無い程の綺麗な女性が、トンネルの

出口から少し離れた場所で、彼に笑いかけながら手を振っている。

誰だ?

それにしても、綺麗な女性だな・・・・。

もしかしたら、盗まれたバイクの事を知っていて、手を振っているのかもしれない。

そう思い、彼は出口へと更に急ぐ。

そして、トンネルの出口まで、残り5メートル位になった時、彼は思わず

立ち尽くしてしまった。

そこには、小さな頃に亡くなった彼の大好きだった、おじいさんとおばあさん

が立っていたのだ。

そして、優しく微笑みながら、首を横に振っている。

こっちに来てはダメだ、と言っている様に感じた。

そして、早くトンネルの向こうに戻るようにと手で合図する。

その時、彼は、目の前にあるトンネルの出口から出てしまったら、大変な事

になるような気がしてきた。

だから、おじいさんとおばあさんに頷くと、そのままトンネルの入り口に向かって

後ずさりした。

そして、それを見た、おじいさんとおばあさんは、優しく笑って頷いてくれた。

そして、彼がトンネルの中央辺りまで来た時、2人はフッと消えてしまった。

それを見て、彼は何故か涙がこぼれてしまったという。

だが、先程まで彼にニッコリと笑い手を振っていた綺麗な女性の顔が、悔しそうな

顔、いや、邪悪な顔に変わってしまっており、それが、今まさに彼を捕まえようと

走り出そうとしているのが見えた。

彼は一気に恐ろしくなってしまった。

そして、一気に振り返ると、トンネルの入り口を目指して全力で走った。

体中に凄まじい痛みが走ったが、彼は止まらなかった。

あの女に捕まったら、もう終わり・・・そんな気がしたから。

そして、トンネルから出ると同時に白い光に覆われ、そのまま意識を失ってしまう。

次に彼が目を覚ましたのは病院のベッドの上だった。

体は全く動かず、チラッと横を見ると、生命維持装置のようなものが置いてある。

ここは、病院の集中治療室なのか?

彼はそう思い、一生懸命に記憶を辿ったのだが、何も思い出せなかった。

しかし、彼が意識を取り戻したことに気付いた彼の母親が、すぐに医師や看護師を

連れてやってきた。

母の顔は涙でぐちゃぐちゃになっていた。

そして、その後、医者や家族から、話を全て聞く事になった。

彼は和歌山までのツーリングの途中、暑さで朦朧としながら運転していたところを

対向車線のトラックと正面衝突していた。

不幸中の幸いで、即死は免れたが、それでも、意識は戻らないだろう、たとえ、

意識が戻ったとしても、一生病院のベッドの上で寝たきりの生活になると医師に

宣告されていたらしく、彼が普通に喋っている事に家族や医師、皆が驚いた。

そして、彼はその後、役半年の入院生活の後、退院し、今では普通に仕事をこなし、

普通に生活出来ている。

医師達は、奇跡という言葉を使ったが、彼はそうは思っていないようだ。

たぶん、あのトンネルが現世とあの世の境目だったんだと思うよ。

そして、祖父母が居なかったら、たぶん、そのまま、あの世に行ってたんだと思う。

体が完全に回復したのだって、たぶん、祖父母の力が何かしらあったんだと

思ってるよ。

祖父母に助けてもらった命、大切にしないとな・・・。

彼はそう言っていた。

ちなみに、彼は今でもバイクに乗っている。

勿論、極めて安全運転に変わっているが。


Posted by 細田塗料株式会社 at 20:19│Comments(18)
この記事へのコメント
今日は東北は涼しい夜です
こんばんはK様!

昨夜のブログに気付かずコメントに
乗り遅れました…;;
本は2冊買う予定ですよ!
読書用と保管用に…あっ、友達に
布教活動と行きましょうかね?笑

祖父母の愛で助けられた命…ですか
泣ける話です。私は祖父母とあまり
仲良く出来なかったというか…
家庭内の空気が悪く幼少期はいい
思い出がありませんので、もしかして
死にかけても助けてくれる人が
居ないかも??なんて少しの寂しさに
襲われたり、しなかったり汗

それでは、今日もゆっくりと
いい夜が過ごせますように
Posted by へゼル at 2017年08月01日 20:48
Kさんこんばんは!今日も暑かったですね
_(-ω-`_)⌒)_

Kさんの小躍りしての喜びが、伝わり読者の私も嬉しくて、怖くない話がなくても、いいですよ!それが会社のブログだろうが(笑)KさんならOKですよ!٩(ˊᗜˋ*)و

本が完成した時点でお祓いするんですね。びっくりです。にしても9月29日楽しみですねぇ♡(´,,•ω•,,`)キュン

ご友人が無事で良かったですよぉ〜
大好きな祖父母との絆が強かったんですねぇ…まだ来ちゃ駄目だよって
ほっこりしました。
医者でも不思議に思うキセキってあるんですね。本当に良かったです。

ウチの夫&息子もバイクでツーリングに出掛けますが、お互い休みが合うのが夏が多いから心配ですが、バイク好きは事故してケガしてもバイク乗り続けますもんね。

本日も連続更新ご苦労様です。
Posted by tomoaaa24 at 2017年08月01日 21:28
営業のKさん

今日の福岡も暑かったのですが、コメント欄もまた違う熱さで包まれていますね・・・(涙

バイク事故は何度も経験しましたが・・・何時もの朝、2ストクォーターでの通勤ルート、トップギヤでスロットルを絞り込み、法定速度など遥か彼方・・・でっ、目覚めれば病院のベッド、その瞳には母親と妻、そして娘と息子の姿が写りました。
恥骨亀裂骨折と言う軽傷?を治療後、事故現場を確認すると、道路脇の防音壁にはここまで高く遠く飛ばされたの?と疑う程の衝突跡・・・主線路の左を走行していた私は、その主線から左に分岐した車に追突したとか・・・その記憶は今でも戻りませんが・・・生きてて良かった・・・実感です。
その後、バイク通勤は禁止に成りましたが、全て私の責任です(汗

今回も、うるうると涙腺が緩みますね・・・きっと、私達は生かされて居るんだと感じます。
それには、きっと使命があるから、なんでしょう。

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年08月01日 21:29
k様

今日も1日お疲れ様です。

守ってくれはるご先祖様に感謝ですね!
お友達さん 元気になられて良かったです^_^

明日からは金沢も暑い日が続くみたいです。
お身体大切に無理なさらずに!です

連日のupありがとうございます。
Posted by ファン子 at 2017年08月01日 21:52
こんばんは。

この話を読んで思い出したことがあります
若いころ仕事で使っていたバイクでかなりのスピードで運転をして、横から車が来るのが目に入り、しまったと思ってそのまま目を閉じることしかできなかった。
でも、目を閉じてかなりの距離走ったと思うけど、ふしぎなことに目を開けるとそのまま道路を走っていて、何事もなかった。あれは何だったんだろうって今でも思います。助かったことは確かです。
Posted by まーくん at 2017年08月01日 22:11
営業のKさん

この場をお借りして
>ヘゼルさん

大丈夫ですよ!
いま貴方は生きて居られる・・・それは守られているからですよ(ご免なさい、何の根拠もありません)
私の両親も貧しさ故に、家庭内は不協和音の連続でした・・・そんな両親が嫌いな時期もありましたよ。
だがしかし、その理由を考えてみれば、私がその境遇に成ってみれば・・・今では一番の尊敬できる両親です。

ヘゼルさんの境遇など、何も知り得ぬ私ですが、人間は過去を思い出に変える事が出来ます。
幸も不幸も考え方次第、紙一重の表裏、であるなら過去の不幸は今の幸福の糧で有ると・・・思い込んじゃいましょう(汗
・・・と、好む好まざるに関わらず、幾多の怪異を経験されたKさんも・・・(汗

差し出がましい事、お許し下さい。
Posted by 中西 at 2017年08月01日 22:12
K様(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
やった〜〜(*≧∀≦*)出版すご〜い!
本当に本当に楽しみにしてますっ!
私は本屋さんに直に買いに行くのが好きなので発売日に並んだK様の本を眺めてから買いますわ(´∀`*)
実は私末期の活字中毒それも印刷物〜!匂いも重みも全部!
分厚くなるくらい読み返します!
バイク凄くカッコいいいですよね。でもそんな危険が伴うなんて…長時間の運転の怖さ恐ろしい。
トンネルは良く不思議な話に出て来ますがおじいちゃんおばあちゃんが助けてくれるなんて…本当に良かった〜〜。
でもやっぱり悪者も居るんですね。綺麗な女の人ってところがミソかしら?
男の人は弱いのかなぁやっぱり。弱点突かれるのかなぁ。
私だったらなんだろ…ダメだ!ふかふかのベッドしか思いつかない。
人それぞれ弱みはあるんでしょうね〜。
奇跡!人間にもそんな事を起こせる力潜在してるんですよ。
仕事をしていてもそんな方を見かける事があります。
逆もありえますが…生きている人間こそ未知なのかなと思ったりします。
Posted by あまみん at 2017年08月01日 22:19
こんばんは♪改めまして…書籍化おめでとうございます。
ただ…残念だな…って思うのは…Kさんの誤字脱字が修正されちゃう事ですかね♪(笑)
Posted by JUNK at 2017年08月01日 22:54
初めてコメントします!
いつも欠かさずみています。

出版、おめでとうございます
買わせていただきます!

これからも頑張ってください!
Posted by k.k at 2017年08月01日 23:07
K様こんばんわ。毎日更新お疲れ様&ありがとうございますm(__)m

今日本部のSVが来まして、ファミチキ先輩のイベントに、ファミチキ先輩のコスプレして出ませんか?って言われたのですが、ソッコーでお断りしたミニ子です。

今回の臨死体験談、先に逝かれた家族の愛情に涙がホロリと出ました。
ご友人無事で本当に良かったです。
私、兄を事故で亡くしておりまして、でも母が闘病中私が辛くて毎日泣いていましたら、夢に兄が出て来て私は「兄ちゃん帰って来てくれたんだね、もう何処にも行かないで」って泣いてすがったら、「兄ちゃんはもう側には居られないが、ミニ子が心配で来たけど、戻らなきゃならない。兄ちゃんの分も辛いだろうが頑張ってくれよ、兄ちゃんはミニ子の事見守って居るからな。ミニ子は兄ちゃんより強いから大丈夫だよ。負けるなよ」
そう言ってどんどん遠くに行ってしまいました。私は泣きながら「兄ちゃん行かないで」って後を追い掛けていたら、目が覚めてしまいました。
家族っていつまでも繋がっていたいです。どんな形でも。
すみません、湿っぽい話で。
元気にユルユルと生きて行きましょう!
書籍の発売楽しみにしております。
ではまた

おやすミッキーマウス
Posted by ミニ子 at 2017年08月02日 00:08
K様、この場をお借りします。

中西様へ

可愛いももちゃんの為、そして中西様ファンの為にも、無理はなさらないで下さいませ。( ノД`)…
中西様のコメントに、ほっこりしたりクスクス笑ったり、ホロリと涙したり、いつも楽しみにしております。
私も、ももちゃんにチュールあげたいです!
暑さに負けずに、楽しい夏を過ごしましょうね。

ファミチキ後輩ミニ子より
Posted by ミニ子 at 2017年08月02日 00:18
不思議で怖い体験ですね(°Д°)あの世と、この世の境目は有るんですね…
でも、無事で良かったです(^-^)
Posted by tomone at 2017年08月02日 00:25
今日はなかなか仕事が終わるのが遅く…
足が棒のようです(*_*)
やっと今お布団に入り、一日で一番の楽しみ ”怖くない話タイム” に突入しました♪

K様

オフ会ぜひお願いします!
石川での開催でも仕事お休みにして参加しますよ(^o^)
温泉いいですね〜。
湯上りに乾杯。最高です(๑´ڡ`๑)

ちゃんとお祓いしてから出版されるなんて、出版社の方もきちんとされてるんですね。知りませんでした。

この、向こう側から呼んでる系の生死をさまよう逸話ってよく聞きますよね。不思議です。でも本当のことなんだろうなぁと思います。

この場をお借りしまして、

***

中西様

ご無事でなによりです。
親近感が湧いたのですが、私も恥骨骨折したことがあります。今までの人生で唯一の骨折ですが…恥骨って…レアですよね(笑)
周りからは大抵「恥骨ってどこ?」と。ですので当時はガイコツの画像を持ち歩いてすぐ説明できるようにしていました。
ちなみに自転車自爆事故です(^^;


ヘゼル様

何か申し上げたかったのですが人生経験が未熟ゆえ適切な言葉が出てきませんで…私も両親がだいぶ不協和音を奏でていましたのでお気持ちのわかる部分もあります。中西様のコメントがすべてをまとめて下さっていますね!

***


ふぅ〜
明日も頑張ります!

皆様もご自愛くださいませ。

おやすみなさい(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ
Posted by ぴょんうさぎ at 2017年08月02日 05:51
Kさんこんにちは!
今日は珍しく午前中に起きたつぼみです
私は将来バイクに乗りたいんですがやっぱり事故は怖いですね…。注意して乗ろうと思います!

では!短いですが失礼します(・ω・)ノシ
Posted by つぼみ at 2017年08月02日 09:59
営業のKさん

朝から心地よい風の吹く福岡ですが、やはり昼間の日差しは堪えますね。

この場をお借りして

>ミニ子さん

何時も野良猫モモや私の事を気に掛けて頂き、ありがとうございます。
モモはすっかり元気になりましたが、連日の猛暑に、参ったニャン・・・と言う顔をしています。
夜は、私の愛機キャラバンの屋根の上で寛いでいます(笑・・・おかげでキャラバンのフロント部分は爪痕だらけですが(泣
過去に辛い経験をされているのですね・・・そう、きっと見守ってくれてますよ!
明るく元気に頑張りましょう!お互いに!


>ぴょんうさぎさん

そうですか〜恥ずかしい骨・・・他の呼び名は無いんか〜い!ですよね(笑
私も骨折は、これ一度きりなんですが・・・実はこの時、手術もしてまして・・・あの・・・玉がですね・・・ええっ!そのゴールデン玉がです!

本来、袋に二つ有る内の一つが、事故の衝撃で降りて来なくなりまして(笑
手術により無事に降りてはきましたが、高さが違う・・・先生方、これで良いんですか?
歩くとき微妙に右旋回するのは・・・そのせいかも?(冗談です)

それでは暑い日が続いておりますが、頑張りましょう!お互いに!
Posted by 中西 at 2017年08月02日 12:54
K様
さすがにk様の友人だけあってかっこいいと思いました。
'目をつぶって、地図を指差して、指が示した所が目的地'
かっけぇー!!!
おじいちゃん&おばあちゃんGJ!!!
中西様
モモちゃん、ここではすっかりアイドルですね。
みなさんに愛されて幸せな子です!!
羨ましいです・・・・
Posted by ちんぱん at 2017年08月02日 19:49
営業のKさん

この場をお借りして
>ちんぱんさん

お元気そうで、何よりです。
仰る通り、野良猫モモは幸せ者ですよ。
そして、我が家に縁があり面倒を見る事になった6匹の猫にも、モモと同じ様な物語が有るんですよ。
勿論、もも以外の外猫5匹にも・・・。
ちんばんさんの家族になったシマちゃん(でしたか?)もお元気ですか?
キジトラ?サバトラ?チャトラ?・・・我が家にはサバトラとチャトラが居ますが、チャトラは携帯電話のテレビCMに出ている猫に似てますよ(笑
他に黒が2匹、ハチワレが2匹の計6匹、みな個性的で可愛いです。

それでは、頑張りましょう!お互いに!
Posted by 中西 at 2017年08月02日 23:42
なんか…じーちゃんばーちゃんネタは子供ネタと同じ位、ポロッてきちゃいます(笑)

正面衝突の記憶ではなく、そーゆー出来事に変わってるんですね。ご無事で回復して良かった。

おとつい位、マンションの1階のおじーさんが亡くなりました。
私が小学校の頃から住んでた方です。今回は母が第一発見者で、昔から住んでる方がどんどん高齢になり、その都度、鍵やら通帳やら印鑑やら全部母は任されて「悪い事しようと思ったら出来るよ~(笑)」(もちろんしてませんが(笑))
と、母はいつも笑ってたので、その日も、朝刊が入りっぱなしだったので孤独死ですが、すぐ発見できました。

もうこのマンションだけで私の小さい頃を知ってる方は6人亡くなりました。

ここ二ヶ月位では、親戚知人で4人亡くなりましたが、天寿を全うされた方ばかりで、私自身もまったく怖くないです。

そんな中Kさんの記事を読んでから、
KさんやAさんだったら、隣で立ってるのが見えて、会釈とかされてるのかなぁ~って、思いましたが(笑)私は相変わらず、まったく気配すら感じられませんでした(笑)
Posted by メチャ✩ at 2017年08月03日 14:47
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